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37歳2児の母、セブ島でクラブデビュー!?のその理由は

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37歳2児の母、セブ島でクラブデビュー!?のその理由は

先日クラブデビューしてきました。

タイトルの通り現在37歳2児の母です。しかも下の子は授乳中。

授乳中の優月をタクさんに預けて家を出る時にはもう口からいろいろなものが出てきそうなくらい心臓がバクバクしていました。

「なんでこんなことに、、、」

 

そう、なんでこうなったか説明させてもらうと

弥生さん※がクロスロードで留学された際の

「やよいさ~ん、一緒にランチしましょ♪」

がいけなかったのです。

※岩切弥生さん=小さな哲学者と呼ばれる中島芭旺君のお母さん
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いろいろ話している中で「はじけられない自分がイヤ」という話をしたら

すかさず「はじけるって例えば?何ができない?」

で、うっかり「クラブではっちゃけるとか」って言ってしまいそれを聞いた弥生さんの目がきら~んってなって

じゃ、いこ!今夜!!」

 

最初は、わたしがクラブへ行くなんて!と思い、そして次に授乳中の優月どうしよ。って。

何度シミュレーションしても、夜中に起きて泣いておっぱいをもとめる優月が。

そして、それを持て余すタクさんが。

 

それでも、行くって言っちゃったし、タクさんも行っておいでって言ってくれたので行くって決めて、

それでも出発前もクラブについてからも心臓バクバク。

 

そんな感じでクラブデビューしましたが、体に直接響いてくるような音と久々に口にするアルコールと弥生さんのおかげで

はっちゃけた!と思えました笑

 

そして、意外と簡単だった!とも笑

 

今まで「これは私にはできない」「私がやったら変だと思う」という変な思い込みで縛っていた物が結構多くて、でもそんなの「えいやっ」だなって思えたことがこの日の収穫でした。

 

弥生さんから「家に帰ったら、ごめんねじゃなくてありがとうよ!」って。

 

家に帰ると、泣き疲れて眠る優月と、あやし疲れてこれまた眠るタクさんが。

 

ありがとう!!!!

 

後日談ですが、

この日タクさんは自分のおっぱいを優月に差し出してみたそうです。

「これほどおっぱいが出たらいいのにと切望したことはなかったよ」

だそうです。

 

 

 

 

この記事を書いた人

フィリピン留学CROSSXROADMiyu
1980年生まれ
4歳の男の子と0歳の女の子をフィリピン・セブ島で子育て中。

29歳までは絵にかいたような普通の人生を送っていたところ、タクさん(旦那さん)の世界一周旅行へ行こう!という提案がきっかけでちょっとだけ変わった人生へ。

フィリピン留学を経て世界一周し、2012年にセブ島で旅人たちのための英会話スクールCROSS×ROADを夫婦で立ち上げる。

2013年にセブ島で長男の優磨を、2017年に日本で長女の優月を出産し、2018年現在はセブ島で子育て中。

日本での子育てを経験したことで、やはり“セブ島子育てっていいな”と改めて実感し、CROSS×ROADで親子留学コースを新設しました。
たくさんのママさんに親子留学のことを知ってもらいたいという想いから、現在セブ島でのリアルな子育て模様をブログで発信しています。

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