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子ども2人連れて飛行機に乗るってどんな感じ?

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子ども2人連れて飛行機に乗るってどんな感じ?

先日、5日間ほど日本に帰ってきました。
4月6日からだったので、今年こそ優磨に桜を見せてあげられるかと思ったのですが、
埼玉の実家周辺はもう散ってしまっていました。

桜は散ってしまったけれどタンポポとタンポポの綿毛をみられたのはうれしい。海外移住して恋しいのは食べ物よりも季節です。

 

さて、親子留学にいらっしゃるママは、お子さんを2人連れていることが多いです。
もちろんママ1人で。すごいですよね。
(今まで何度も優磨と2人でセブと日本を行ったり来たりしているので優磨1人までは余裕と思っている私も、
優月が生まれてからはタクさんが一緒に来てくれていたので、私1人で子供2人は未経験です。)

うちでは、子連れの時はフライトの3時間前に着くようにしています。
今回はお昼の12時のフライトだったので、9時には付きたいなと。
そのために家を7時半くらいに出ました。

平日の朝7時半。赤ちゃん+幼児+ベビーカー+スーツケース、、、
ものすごい迷惑な乗客になってしまい、かつ優磨が「狭い~~~」とぶつぶつ言うので
汗だらだらかきました。

次回は絶対通勤ラッシュは外す!と心に決めました。

あと、乗り換えがある場合には、検索で出てきた電車より1本早いものにしています。
どうしてもエレベーターを使うことになるとかなり時間がかかってしまうので。

成田に着いたらまずはチェックインカウンターへ。
機内で使わない荷物はできるだけ預けてしまいます。

手荷物が多いとそれだけでストレスです。私は。

ちなみに、ベビーカーはチェックインカウンターでも預けられますが、
搭乗口まで持っていけるのでいつも直前まで持っています。

そして、腹ごしらえと機内で食べるものを買いに上の階を散策。
この時間が私は好きです。成田では、飛行機を見ながら座れるベンチがあるので、
基本的にはそこでちょっと休憩します。

チェックインカウンターのある階には授乳やミルクを作ることができる部屋がありますよ~

1時間半前くらいになると移動を開始。
手荷物検査ーイミグレーションを通過し入って行くと
セブパシフィックの場合には搭乗口までの間にキッズスペースがあります。

以前そこで直前まで遊んでさ行こう!という時にウンチタイムになって、
そこから搭乗口まで優磨を抱えてダッシュしたことがあるので気を付けてくださいね。
でも、ここで遊んで飛行機でころっと寝てくれると助かる(●^o^●)

ひととおり遊んだら、ようやく搭乗口へ。
今回は、クロスロードに親子留学されるママ、息子ちゃん2人同じ便なので搭乗口付近でご挨拶。

優磨と息子ちゃんたちはすぐに意気投合。
なにやら嫌な予感( ^^)
男の子3人集まって静かにいていられるわけない!
というわけで、搭乗直前まで3人で走り回ってしまいました。
今回はすいていて誰もいないスペースがあったので助かりました。

いよいよ搭乗時間。ちなみに成田空港からセブ島は直行便で5時間ほど。
海外旅行の中では比較的短いフライトですむのはすごくうれしいですね。

今回は後ろから2列目の席を予約しておきました。
平日だからか春休み明けだからかわかりませんが、とてもすいていて、後ろも横も誰もいない状態。
うれしいのは、キャビンアテンダントさんが

「後ろの席全部使ってくださいね。赤ちゃんいるから~」

って言ってくれたこと。
セブパシフィックはその辺とっても柔軟で助かります。
優磨が小さい時に、キャビンアテンダントさんに抱っこしてもらってトイレに行ったこともありました(●^o^●)

ありがたいことに、離陸してすぐに優磨も優月も爆睡。
私もタクさんもそのすきに爆睡!
空港で遊んでおいてよかった!

子どもがいない時は移動=休憩時間だったけれど
子どもができてからは移動中も休憩できないので今回はラッキーでした♪

子供たちが全員起きてからは、一番後ろの席に3人集まって
粘土をしたり、ipadに入れてあった動画を見たり。

みんなで粘土。このあとうるさくしすぎて怒られるけど。

 

あ、飛行機の中では粘土遊びはけっこうおすすめです。
車とか、お絵かきだと下に落ちたりして大変なので。

途中「もう少し静かにさせてもらえませんか?」と
他の方からご注意を、、、

ほんと、ごもっともです。

そんなこんなありましたが、無事にセブのマクタン空港へ到着。

もわ~~~っとした空気がなんだかうれしかったです。

空港からクロスロードは30分ほど。(混んでなければ20分程度)
外を走るジプニーやトライシクル、道路で水を売りあるくおじちゃん、
日本とは違う光景を楽しみながらクロスロードに戻ってきました。

今回はタクさんもいてくれましたが、次回7月の帰国時は私1人で優磨と優月を連れて帰る予定。
もう、大丈夫な気がしてきました。

今まで、優磨をつれて他の国へ行くたびに、彼は劇的な成長を見せてくれていたので、
むしろ7月の帰国もすごく楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

フィリピン留学CROSSXROADMiyu
1980年生まれ
4歳の男の子と0歳の女の子をフィリピン・セブ島で子育て中。

29歳までは絵にかいたような普通の人生を送っていたところ、タクさん(旦那さん)の世界一周旅行へ行こう!という提案がきっかけでちょっとだけ変わった人生へ。

フィリピン留学を経て世界一周し、2012年にセブ島で旅人たちのための英会話スクールCROSS×ROADを夫婦で立ち上げる。

2013年にセブ島で長男の優磨を、2017年に日本で長女の優月を出産し、2018年現在はセブ島で子育て中。

日本での子育てを経験したことで、やはり“セブ島子育てっていいな”と改めて実感し、CROSS×ROADで親子留学コースを新設しました。
たくさんのママさんに親子留学のことを知ってもらいたいという想いから、現在セブ島でのリアルな子育て模様をブログで発信しています。

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