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「○○したら子どもが可哀想」の呪縛

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「○○したら子どもが可哀想」の呪縛

私たちママは(少なくとも私は)何かと「○○だと子どもが可哀想」という言葉に縛られているような気がします。

一番最初は、「母乳じゃないなんて可哀想」。
次は、「育児を人に任せるなんて可哀想」「仕事を優先するなんて可哀想」「子どもをおいて外出するなんて可哀想」「レトルトの離乳食なんて可哀想」「お酒が飲みたいからって粉ミルクに置き換えるのは可哀想」「小さいうちから二か国語ミックスするなんて可哀想」「外食なんて可愛そう」、、、

 

これらの声にとらわれて無理をしたり我慢したりすると、あたかも自分はママとして”自分を犠牲にして子どものために頑張ってる感”が出てくるんですけど、その結果イライラしたり子どもに当たってしまったり。

挙句の果てに「ママはこんなに頑張ってるのに何で!」となるわけです。

最近気づいたんですけどね。

日本でワイドショーを見ていると、芸能人のだれだれさんが、子どもを実家に預けて飲み会にとか、学校の寄宿舎に入れて自分は自由気ままにヨーロッパ旅行へとかが原因で叩かれているのを見ます。

だめですか? 自分の信頼できる人、場所に子どもを預けて外出することはいけないことでしょうか?パパが同じことをしても誰も気にしないのではないでしょうか。

子どもが泣き叫んで行かないで!と言っているわけでもなく、おそらく、ママはママで自分らしく過ごした後で子どもに優しく接することができ、その親子がそれでいいと思っていれば他人がわちゃわちゃ言うものではない。

 

だから、今は~なんて優磨、優月が可哀想かなぁ、、、と考え始めた時にはいったん立ち止まって、本当に子どもたちにとってよいのは何か考えます。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

フィリピン留学CROSSXROADMiyu
1980年生まれ
4歳の男の子と0歳の女の子をフィリピン・セブ島で子育て中。

29歳までは絵にかいたような普通の人生を送っていたところ、タクさん(旦那さん)の世界一周旅行へ行こう!という提案がきっかけでちょっとだけ変わった人生へ。

フィリピン留学を経て世界一周し、2012年にセブ島で旅人たちのための英会話スクールCROSS×ROADを夫婦で立ち上げる。

2013年にセブ島で長男の優磨を、2017年に日本で長女の優月を出産し、2018年現在はセブ島で子育て中。

日本での子育てを経験したことで、やはり“セブ島子育てっていいな”と改めて実感し、CROSS×ROADで親子留学コースを新設しました。
たくさんのママさんに親子留学のことを知ってもらいたいという想いから、現在セブ島でのリアルな子育て模様をブログで発信しています。

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